知識の洪水の4月!振り返れば”学びの連続”でした!!

知識の洪水の4月!振り返れば”学びの連続”でした!!

初めに

今回は研修の全体像を知りたいという要望があったので4月の研修内容を紹介していきたいと思います。1か月の振り返りになるので長くなりますが、気になる部分だけでも読んでいただけたら嬉しいです。

この記事では概要しか紹介していないので、4月の研修の流れと概要を知ってもらえればと思います。研修を通しての所感や学びなどはまた別の記事を作成予定です。また、過去の投稿では1週間の中で1つの研修について深堀りして紹介していて、学びや所感も書いてあるのでぜひ読んでみてください!

4月を振り返ると社会人生活がスタートして、毎日が新しいことずくめの1か月でした。研修は幅広い分野を学び、知識の洪水でした。しかし、その分多くのことが身につきました!

4月の研修内容と1日の流れ

グレーは休日、グリーンは外部研修(社外の方に研修を受ける)日です。

4月は半分弱が外部研修で、その分野に詳しい方に直接ノウハウを教わることができました

オレンジ色の文字の「プレゼン発表」は各回与えられたテーマについて、一人20分のプレゼンテーション発表を先輩社員の前で行い、フィードバックをいただきました。(とても緊張しました…)

1日の流れは毎朝研修担当の先輩社員さんと朝礼(1の日程確認、連絡事項の共有)から始まり、午前の研修、お昼、午後の研修と進み、夕礼を行います。夕礼ではその日の研修に対して日報を毎日作成し報告しあいます。ここで研修で得た知見に対して、これからどうするかお互いに報告することで他人の気づきも学ぶことができます!

それでは、ここから各週ごとに研修内容を説明していきます。

1週目

入社式の日、会議室から見える向かいの小学校の桜は満開でした!市ヶ谷駅の川沿いの桜も満開で晴れ晴れとした気持ちで社会人生活をスタートできました。しかし、今年の入社式は月曜日だったので5日間の勤務は疲れました…(笑)

Officeソフトの研修については「手間取る仕事にショートカットを!」で紹介しています。

この週で私が1番響いた研修は金曜日の”成長を加速させる方法論”です。この研修は高村取締役からビジネスパーソンとして”早く”成長するために日々何を心がけて生きていけばよいか学びました。学んだノウハウを抜粋して紹介します。

・”志”をもつ(志=社会に影響を与えるもの、みんなの夢)

・目標は「設定」→「書き留める」→「具体化する(計画する)」

・本から他人の培ったノウハウを学ぶ

・一流のプロは復習をしている!

・定点観測してくれる人を作る(自分の仕事と関係ない人がBest)

上記を実行するのに便利なツールとして

Kindle …電子書籍が読めるアプリ、自動読み上げ機能があるので移動中に本が読める(聞ける)

Evernote …毎日のタスク管理、重要なメモなど一括管理できる

などを教えてもらいました。皆さんもぜひ使ってみてください!

2週目

楽しい土日を挟んでまたお仕事です。まだキラキラ社会人です!

2週目は「調査はつまらない?視点を変えたら面白くなりました」で紹介している情報調査と 「“伝わる”の定義って?」で紹介しているプレゼンノウハウ研修を行いました。

この週はプレゼン発表が2日連続でありました。9日のプレゼン内容は情報調査で行った「過去に発生したプロジェクト失敗事例の調査・考察の発表」の前段階です。1人2つ失敗事例を選び、発注会社と開発会社の規模や取扱事業内容など概要を調べ発表しました。10日のプレゼン内容は9日に発表した失敗事例6つ(1人2つ×3人分)の中から1つ調べやすそうな事例を選び、自分たちなりの考察を加えて発表しました。

苦戦した点は情報調査の記事でも述べていますが、”現象”と”論点(解決するべき問題)”を分けることです。 1つの現象が生じる原因は1対1対応ではなく、1対複数になるはずです。現象と論点を分けずに議論してしまうと、解決策を考える際に1つの側面からのアプローチしかできません。コンサルティングが真に提案するべき案は目先の問題ではなく根本的解決策であるべきです。そのためには”現象”と”論点(解決するべき問題)”を分け、論点を複数想定することで多角的に考察することで根本的問題にたどり着きやすくなると思います。

3週目

この週は半分以上社外で研修を受けていました。
外部研修は西新宿の富士山が見える高いガラス張りのビル!!
都会を感じました…!

18日のコンサルプロセス体系ではGPTechでのコンサルティング業務の流れを学びました。
研修で初めて実際の業務についての内容でした。

中でも勉強になったのは「知っている」にも段階が存在することです。
コンサルティングは人に知見を与える仕事です。しかし自分が「知っている」
ことよりも相手が「知っていること」のほうが多ければアドバイスする必要がないのではないかと不安になると思います。
例えばA社の業務にすごく詳しい人にA社の業務はアドバイスしづらいです。
しかし、自分が同業他社のB社の業務に詳しいと”比較”という観点でアドバイスできます。
このように「知っている」にも種類があり深さでは足りていなくても、広さでカバーできたりもします。

ちなみにコンサルティングで1番求められる「知っている」は”同業事例・比較”だそうです。クライアントは他社の情報を得る機会が少ないですが、他社のやり方と比較することで競合相手に勝ちやすくなりますし、私たちの提案の説得力が強まります。この”同業者との事例比較”ができるよう日々勉強していきたいです。

4週目

GW前最後の週で、「ここを乗り切れば!」精神で頑張りました(笑)

過去の記事「ペーパータワーは発見の宝庫だった!?」で紹介しているチームビルディング研修は他と雰囲気が異なるワークでまた違った楽しさがありました。

この記事では23日のKintone研修と25日のケーススタディ研修について紹介します。

~Kintone研修について~
Kintoneというのは弊社で利用しているアプリケーション作成ソフトの名称です。プログラミングは一切必要なく、ドラッグ&ドロップで設計することが出来ます。
5月のOFF-JT研修では弊社内の業務改善をお題に、社員にヒアリングをして企画書や機能仕様書などを作成し、このKintoneで実際にアプリケーションを作成します。そのためKintoneでのアプリ作成方法を開発会社に教わりに行きました。一切プログラミング言語を用いずに商品の発注アプリのようなものを作成でき感動しました!

~ケーススタディ研修~
この研修は実際に弊社で過去に行ったプロジェクトを例にして、実際に社員が行ったプロセスを
なぞっていくという研修
です。今回は不動産会社の案件をお題に行いました。研修の流れはこんな感じでした。
①クライアント会社の業務課題点を想定…業界全体の現状と会社の特徴を照らし合わせて考察
②営業アプローチの想定…①に対してこんな解決策や展望の仮提案を考える
③実際の提案と比較する…先輩社員が行った提案をするまでの思考過程などを聞きながら、差異や足りなかった点などを学ぶ

やはり新卒は経験が足りない分、「多角的な視点を持つこと」と「思考の深さ」が足りず、浅い解決策の提案になってしまいました。過去案件資料などで補っていきたいです。もっと知りたい方がいたら子の研修のみの記事を書くのでコメントなどで希望を送ってください!

まとめ

以上が4月の研修内容の紹介でした。
新卒1期生が3名ということで研修内容もわからない部分があればその場で聞いたり、研修予定を変更してもっと詳しく学んだりと思考錯誤しながら行っています。新卒も受け身ではなく研修を共に作り上げるような気持ちで日々取り組んでいます。来年の新卒に向けてより良い研修にしていこうと考えるのも研修の一つの楽しさだと感じています。冒頭でもお伝えしましたが、この記事は4月の研修概要のまとめです。感じたことや学びなどはまた別の記事を用意しておりますので、投稿をお待ちください!新卒1期生3名と20卒の内定者1名のGPTech入社の決め手の記事もあるのでぜひ読んでみてください!!