本当にやりたいことの追求

本当にやりたいことの追求

こんにちは!この度、株式会社グローバル・パートナーズ・テクノロジー(以下GPTech)の新卒一期生になりました、千葉大学工学部 坪井 夏花(なつか)です。私がGPTechに出会い、内定をいただくまでの就職活動について

1. ITコンサルタントを選んだ理由

2. 就職活動の進め方

3. 私のGPTech入社への決め手

を話していきます。興味がある部分だけでも読んでいただければ嬉しいです。

1. ITコンサルタントを選んだ理由

大学の専攻は化学系

大学では化学を専攻していましたが、化学分野を扱う職は大学院卒を前提として考えている会社が大半を占めていました。早く社会に出たかったので、1年生から院への進学は考えていませんでした。関東勤務希望で化学系職にこだわっていなかったこともあり、化学系に絞らず理系職全般へと幅を広げて職業を調べました。

IT業界、中でもコンサルタントを選んだ訳

理系職で調べ始めた私は、これからの社会は必ずIT分野の知識が必要にあるだろうという考えのもとからIT業界を中心に調べることにしました。

また、アルバイトの経験から全体を見て管理すること・困っている人の手助けをするという二点に関わる仕事をしたいと思ったので、IT系の仕事の中でもプログラマーではなくいわゆる上流過程といわれるコンサルティング部分を仕事にしたいなと思いました。

私は就活を始めるまで、あこがれの職種や夢は持っていませんでした。なので、まず世の中にはどんな職業の人がどこで何をして社会が回っているのか知るところから始めました。

そこから自分の過去の出来事から自分がどんな場面でどんな立ち位置で物事に携わっていたか振り返り、世の中のどこに立って貢献したいのか考えて職種を絞っていきました。

2. 就職活動の進め方

就活開始のタイミング

私の学科は8割の人が進学するため、周りに同じ条件下で就活をしている人が少なく情報が入ってこないことが一番心配でした。そこで3年生の6月から学校外の就活に関する講座を二か月に1回ペースで参加してはいましたが、本格的に就活に臨もうと決めたのは12月でした。

“IT業界に進むならとりあえずプログラミングかな”と安易な気持ちでインターンを探し始め、think twiceという就活コンサルティングの会社と出会い2か月間のプログラミングインターンを経験しました。プログラミングに触れてみて、やはりコーディングをメインでやるよりコンサルティングを中心に扱いたいという思いが強まりました。

足を運んだ会社の数 そこから、think twiceさんの助けを借りて約10社ほど紹介していただき、8社の座談会や面接を得て、興味があった5社の面接を受け、最終選考まで進んだ会社は2社でした。この2社は、最終選考に進んだ後も社員の方と会わせて頂いたり、何度もお話を伺い最終的にGPTechに入社を決めました。

ほかにも学校で開かれた合同説明会などにも足を運びましたが、会社全体の仕事を把握しやすいベンチャーに惹かれていたため面接に進んだ会社は2社程度しかありませんでした。think twiceさんは私に合うような会社を絞って紹介していただいたため、他の人と比較する実際に会いに行った会社の数としてはかなり少ないかなと思います。

3. 私のGPTech入社への決め手

発注側の立ち位置での支援

最終選考まで進み、悩んでいた2社からはどちらも内定をいただきました。まずGPTechの特色として他社のITコンサルタントとの違いは、発注会社の立場に立ってシステム発注を行うことです。この立ち位置の利点は自社の利益の追求のために、クライアントの利益を損なうシステムの提供が起こらないことだと思っています。

多くのシステムコンサルタントの会社は自社で開発部を持つため、どうしても自社の開発で利益が出るようなシステムになってしまうことが多いのではないかと思いました。

私が就活を進めるにつれて仕事上大切にしたいと思ったことは“本当に使える無駄のないシステム”を提供することだったので、この立ち位置でしか実現しえないと思い大きな決め手の一つとなりました。

悩んだ会社はライバル会社

しかし、悩んでいたもう1社も数少ない同じ立ち位置での経営方針でした。異なる点は自社で開発も行えること・プログラミングを5年経験した後にコンサルティング業務に移ることでした。

大きなシステムは外部へ発注しますが、社内でできるものに関しては、コンサルティングを行う人が中心となって自社で行うと伺いました。自社で行うとしても、小規模であるならばコストを抑えたり、提供スピード面を考えると社内開発がいくらかできることはメリットだと感じました。

また、ITコンサルタントはクライアントの求めるシステムを形にしてプログラマーとの調整を立てる仕事なので、プログラミングを経験して得る知識が非常に重要になると思っていたのでキャリアの進め方としてプログラマーから仕事を始めるのは当然かなと感じていました。

決め手!!

やはり、プログラマーを経験せずにコンサルタントとして働くのは知識量と実体験が足りず無理だろうと思った私は、一度は悩んでいたもう1社に入社する旨を申し出ました。しかし、その会社を出たときにどうしても「もう一度GPTechさんと会いたい!」と思い、お話させていただく機会をいただきました。

そこで一番不安に思っていたプログラマーとしての経験、知識がない状態で本当にコンサルティングが行えるのか、代表に尋ねました。 

代表自身プログラミングの経験はわずかながらも、現場で出会った人や自分で学んできた知識で活躍されているお話を伺い、自分の力を信じてやってみようかなと決意し、不安や悩みを抱えながらもGPTechへ入社を決めました。

また、プログラマーを経験していないことで新しい見方や根本的な問題が見つけやすい利点もあるのかなと思いました。

最後に

ここまで知識の有無や会社の働き方の違いなどについてお話ししましたが、結局は「どんな人と働くか」な気もしています。何をやるにしても一緒に働く人と協調性を持って意見をぶつけていくことが必要だと思います。なので、“この人たちとなら頑張れる“と思った人となら何をしてもやっていけるのかなと…。

現に私がGPTechさんを選んだのも半分以上は「この人たちと働きたい!」と思ったからです。皆さんもそんな大人たち、会社に出会えることを願っています。そしてできればともに働きましょう!!