2度の就活を経て、GPTechにワクワクした話

2度の就活を経て、GPTechにワクワクした話

こんにちは、北海道出身でGPTech新卒一期生の古舘です。

僕は留年を理由に2度の就活を経験しました。

そこでの考え方の変化、そしてなぜGPTechに入社しようと決めたのかを記事にしようと思います。

みなさんの就職活動の参考になれば幸いです!

自己紹介

自然と関わる活動や、新しいテクノロジーが好きな学生でした。

パソコン一つで田舎暮らしをするのが密かな夢です!

1年目の就活=苦しい

生まれてからずっと北海道で育ってきたので、もっといろんな背景を持った人と話したい、
もう少し暖かいところに住んでみたいという欲求から東京での就活を決めました。

もともとの自分の趣味嗜好と、ITを使った課題解決をしたということから、
ITコンサルタントやSIerの企業に絞って面接を受けに行っていました。

「就職が決まらなかったらどうしよう」といろいろな就活の本を見ながらESを書いたり、四季報をなんとなく買ってみたり(今は漬物石になっています)、とにかくThe就活生でした。

最初は自分をよく見せようと「リーダーシップ」など耳触りのいい、誰かの受け売りの言葉で誤魔化しながら就活をしていました。しかし心の底から出たものではない言葉を使い続けたので、どうしてもボロが出たり、違和感や気持ちの悪さのようなものを感じたりしました。

企業が求める理想の姿へ、無理に自分をはめようとするのが性に合わなかったのです。

その心境からなのかひたすら面接に落ち続けました。

「仮にこのまま就職しても後悔する時が来るんじゃないか」

そう思いつつも就活自体が億劫になり、やっとのことで内定をいただいた企業に就職しようとした時でした。

2018年の3月。

「あれ、不可になってる…」

まさかの留年です。期末テストの点数が若干足りなかったのです。

内定先にも申し訳なく、結果を知ってしばらくは落ち込みましたが、やがて

「今後の人生をもっとよく考えるチャンスなんじゃないか?」と思い始めてきました。

2年目の就活=楽しい

留年を経験して気持ちが吹っ切れたのか、“合わせる就活”はやめました。

「自分の欲求、考え方をそのままぶつけて、全部受け入れてくれる企業を探そう」

すごく月並みではありますが、実際にこの考えに基づいて行動すると、精神的にも楽ですし、前よりもイキイキして面接に臨めたような気がします。

また、自分本位に考えることで、「自分がワクワクするものはなんだろう?」という疑問をより深堀して考えられるようになりました。

そんな時、「ジョーカツ」という就活サービスに参加しました。

そこでキャリアカウンセラーの方から合うんじゃないかと紹介していただいたのが、入社を決めたGPTechという会社です。

GPTechについて

僕がGPTechに入社を決めた理由は大まかに2つあります。

① ワクワクした「常識が変わるシステム発注体験を」

IT業界で就活をしていると、「どうして業務効率化を促す立場の人たちが多く残業して働いているのだろう」と疑問に思うことが多々ありました。少人数でありながらそんな既存の業界構造を変えるような挑戦ができること、そしてなにより、ビジョンを語っている代表の坂本さんを見て「この人の近くで働きたいなぁ」と思うようになりました。

また、業務レベルで見るとこの会社では、コンサルタントはエンジニアと発注側の間の単なる調整役ではなく、発注側に入り込んでより親身な相談役になったり、発注体制を整える教育役になったりすることがあります。

ここがGPtechと他のシステム開発をしている企業の明確な違いだと思います。将来、「自分にしかできないこと」を持っている人になりたいなぁというビジョンがあり、ここならその力を付けられるのではないかと思いました。

② そのままの自分を受け入れていただいた

人事の田沢さんとの面接では、僕のネガティブな面を思い切りさらけ出しました。「それってITコンサルタントにとっては致命的だよね(笑)」というお言葉をいただくぐらいでしたが、今持っている弱点はいずれ何とかなる!とにかくチャレンジしてみたい!という想いを伝え、選考を進ませていただきました。

代表の坂本さんとの面接では、僕が考える働きたい会社の条件を細かい部分まで聞いてくださり、この会社がどのようにマッチしているかを一つ一つ丁寧に答えていただいたのが印象的でした。また、「地元に戻ったときのための修行としてもここで働きたい」という僕のわがままにも真摯に向き合っていただけました。内定をいただいた後も何回かオンラインでお話しする機会をいただいたので、そこで気になることを全部消化して、この会社に入ろうと決心しました。

さいごに

就活は心の持ち方次第でいくらでも楽しくできると思います。動き出しは不安かもしれませんが、徐々に慣れてくると「自分にとってワクワクすることは何だろう?」と考えることがあると思います。そう思えるようになったらしめたものです。ぜひいろんな大人たちの話を聞いて、この就活を楽しいものにしていただきたいなと思います!

ちなみに、僕が行き詰っていた時に古本屋で「内定童貞」(中川 淳一郎 講談社)という本に出合いました。多少過激な内容ではありますが(笑)

「就活って大層なものではないんだ」「気張らなくていいんだ」

といったお硬いイメージを和らげてくれた本です。読むと肩の力が抜けるかもしれません。